独学で合格4
面接試験対策
制作中
総論
- 面接試験は「公務員としての適性」があるかどうかを判断します。
- 通常、面接カードに沿って質問されます。自分が質問されそうな内容については十分に準備しておくことが必要です。例:民間企業に勤務した経験があれば「なぜやめたか」「仕事の内容」「職場の人間関係」など。
- 体力が重視される職種もあります。例:消防。
- 大卒程度試験の場合は政策を問われます。「採用されたらどんな仕事がしたいか?」「○○市の課題は何か?解決するための政策を説明せよ?」などと質問されます。志望する役所の資料・パンフレット・ホームページを参考に政策の研究をしておきましょう。
- 面接試験に不合格だった方は敗因を十分に研究しましょう。
各論
独学の方
- 大学生の方なら、企業見学(インターンシップ)を経験して、社会人の礼儀作法、思考・行動を学んでおくことはたいへん有効なことです。
- 長期の休暇に、役所でアルバイトをするのも大変有効です。
- 大学でもそのようなアルバイトを紹介しているようです。
- 社会人の方なら、民間の職場と役所の違いを研究しましょう。
- 役所の臨時職員を経験することは公務員の「適性」を知るよい機会です。
- 公務員の適性とは何かわからない方は、早めに「官庁訪問」をするべきです。
- 「来年の受験を考えていますので、職員採用の資料があればいただけませんか」
- と役所を訪ねて、公務員を観察しましょう。
- その役所の雰囲気になじめそうだったら、あなたは「適性」があると考えてください。
ゼミの受講生
-
- ゼミを受講していただいた方には、模擬面接の形式で個別に指導します。
- 試験の種類と受験生の経歴に応じて、考えられる質問を一通りします。
- 「あなたが」「どのように」答えれば面接官に最も好印象を与えることができるかを検討します。
- 服装、髪型、お辞儀の仕方、座る姿勢など必要なことはすべて指導しています。
- 面接試験に特に不安を感じる方には一次試験前でも面接指導を行います。
このサイトの記事及び画像の転載を禁じます。