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初級クラス Hさん 消防
私は高校卒業後4年間、別の公務員として勤務していました。在職中には職場にある自衛消防隊に所属する経験もしました。その際、実際に近くで起きた住宅火災に出動し消火活動にあたるという経験をしました。この経験から、地域住民の安全を守るため、火災が起きたときには消化活動にあたり、また火災を防ぐために予防活動につとめる消防の仕事に大変やりがいを感じ、消防を志すようになりました。
受験は今年で2回目です。昨年は仕事をしながら週末の土日を利用して、そのとき住んでいた福島市から予備校のある仙台市まで、高速バスを利用し片道1時間かけて通っておりました。そこでの授業はビデオ形式でした。私の仕事の関係上、休みも不規則になることもあるので、そういった状況にも合うことからその予備校を選びました。
しかし、そのころの私は受験に際しての知識がほとんどありませんでした。ただ出されるビデオをこなし消化していくというものでした。受講していく中で、ビデオの授業内容が「高卒消防官試験」の対策としては難しすぎると感じ、予備校の方に相談しましたが取り合ってもらえませんでした。今にして思えば「大卒行政職の教養試験」の授業だったのです。結果は予想どおり受けた試験はすべて一次不合格というものでした。
昨年一度試験に失敗し半ばあきらめようかという思いもありましたが、やはりよく考えたときに消防官になる夢をあきらめきれず、今年再受験しようという思いになりました。
今年の受験は、受験資格としてある年齢制限のことや、仕事をしながら受験勉強と両立することの難しさを考え、勉強に集中してやりたいという思いから、仕事をやめて勉強を行うようにしました。
県内には複数の公務員試験対策のための予備校や専門学校があります。私自身、やはり独学では無理だと考え、複数の学校を事前に調べました。その中で勉強の仕方や合格実績、そして受験生の目線に立った授業をしてくださるというFEL公務員ゼミの内容に魅力を感じこのゼミを選びました。
ゼミでは消防官(高卒程度)の試験を受けるための初級の昼コースに通いました。月曜日から金曜日までの13時20分から17時20分までの4時間で短時間に集中した授業で進められます。このコースには同じく消防官を志す受験生もおり、ともに同じ目標に向かって受験にのぞみ、授業の合間の休憩には受験生同士の会話を通して、受験先についていろいろな情報も交換することができ大変有意義な時間でもありました。
(一次対策)学科、作文について
4月から7月中旬にかけてテキストを中心に進め、それが終われば過去問をひたすら解くというものでこの授業はたいへん的をえたものでした。実際、今年受けた試験にも類似した問題が出ていました。また、一ヶ月に一度ぐらいのペースで模擬試験、作文があり、その都度自分のレベルというものを知ることができました。
私は理解が悪いほうで模試でもめざましい結果は出せませんでしたが、先生の「目標の9月の試験までゆるやかでもいい、少しずつ右上がりにしていこう」という言葉をかけてもらい何度もこの言葉に救われました。
その結果、一次試験に合格できたときは飛び上がるほどうれしい思いでした。
(二次対策)面接について
一次合格発表からの約1ヶ月間、週2回のペースで面接の練習を先生に見てもらいました。先生との面接練習で会を重ねるごとに受験生それぞれにあった答え方というものを見出していただきました。試験本番でもやはり練習したものと似たような質問をされ難なく答えることができました。
(結果)発表までの間は不安な毎日でしたが最後に第一志望である地元の消防に最終合格することができました。
私自身、それまで仕事がありながら夢をかなえるため仕事をやめる決心をするときは絶対に合格できる保障がないので不安な気持ちでいっぱいでした。そして、この最終合格をいただけたときには、やはりこのFEL公務員ゼミに通えたからこそ合格できたのだと強く感じました。授業で最後まで教えてくださった先生方には感謝しております。
(最後に)
現在、公務員試験受験のため勉強している人、これから受験を考えている人は最後の最後まであきらめきれずに絶対に夢をかなえるんだという気持ちをたやさず持って勉強にのぞんで下さい。
初級クラス Aさん 2007年(平成19年)S県警察官
私は、警察官を志して2浪目でようやく合格することができました。1浪目は独学でおこなっておりましたが、何をどこから始めればよいのかさっぱり分からず書店で買った過去問集を黙々とこなしていました。確かにやった分だけ点はついてきていましたが、過去問の丸暗記でしたので総体的見ると一問一問が繋がらずにいました。独学での限界を感じ2浪目は予備校に通うことを決意しました。インターネットでFEL福島教育研究所を知り、さっそく話を聞きに伺いました。
当時、波入先生がおっしゃった言葉で今でも印象強く残っているものがあります。「大丈夫ですよ。合格しますよ。」とあっさりした言葉です。他人事だから簡単に言っているのかなとも思いました。
しかし、早期課程が始まるとともに授業内容を体感し実感が湧いてきました。「分からなくてもいいからノートに写しなさい。」とアドバイスを受け2ヶ月くらいはノートを写しに通っているだけのようでした。それでも、分からないなりにその日の内容を復習し目を通すことを欠かさずやっていたら解けるようになってる問題が増えていました。
そして、飛躍的に伸びたのが社会科学。なかでも日本史や世界史は独学でも重要視してやっていたので得意な分野でしたが、ゼミで授業を受けたことで暗記した知識と知識が時代背景とともに頭の中でつながり、さらに理解が深まったことです。
9月の試験を本番と考えて準備していたので4月からの昼コースも申し込み通っていましたが、本番の試験に備えて現段階の実力を知るために5月の試験を受験しました。この試験が4度目の試験ということもあり万全な体制を整え挑んだ結果、初の一次試験突破ができました。
二次試験の個人面接の準備を波入先生に面接対策をしてもらいました。先生の面接対策は素晴らしいものでした。先生と練習した質問しか本番でもされなかったので終始自分のペースでおこなえました。試験に対してこれ以上に自分の力は出ないというほど出し切った感が持てるほどでした。あとは身辺調査で過去の交通違反歴がどう響くのかが不安なくらいでした。
ゼミでの努力の甲斐あって最終合格をいただくことができました。数日たった今でも実感が湧かずにいますが、この結果はFEL福島教育研究所に通った成果だと自負しております。公務員を目指されるみなさんも苦しい浪人生活を乗り越え、晴れて志望する公務員となれること願っております。諦めずに頑張って下さい。
[私の勉強法]
[浪人生活で辛かったこと]
初級コース Sさん(D市内定、F市合格、郵政公社内務職合格)
私は去年の4月、2度目の公務員試験に向けての勉強を始めました。
高校生のときも、公務員試験の勉強に取り組み、卒業後は公務員として働いていたのですが、やはり第一志望である市役所で働きたいという思いが捨てきれず、もう一度試験に挑戦してみようと思いました。しかし、そのときの仕事は勤務時間が不規則で休みもあまりとれず、勉強する時間が取れなかったため、退職することにしました。そしてすぐ、民間の会社に就職し、二度目の公務員試験に向けての勉強を始めたのです。
初めのうちは、高校のときの経験も思い出しながら独学で勉強をしていました。自宅だとどうしても甘えてしまって勉強をさぼることが多かったので、会社の帰りに図書館によって勉強するようにしました。最初の2週間ほどは毎日勉強を続けたのですが、やはり仕事と勉強を続けることに疲れてしまい、だんだんと勉強する時間が少なくなっていきました。しかも、公務員試験は出題範囲が広いため、ひとつの科目をかんぺきにしようとすると、前に覚えた科目を忘れてしまうといったことが多く、一から勉強しなおしたり、効率の悪い勉強方法になってしまっていました。
そんなときに、母からすすめられたのがFELでした。働きながらでも通えるコースがあったので、早速、受講してみることにしました。授業では頻繁に出るところだけを効率よく教えてもらえたので、広く、浅くといった公務員試験に合った勉強をすることができました。自分ひとりで勉強していると、ついひとつの科目についてかんぺきに理解できるまで勉強してしまい、無駄が多く、結局時間がなくなり、点数が取れなくなってしまいがちでした。しかし、FELでは、一回、3〜4時間の授業時間の中で2教科分の幅広い範囲の,しかもよく出題される部分を自分が理解できるまで教えてもらえたため、とても効率よく点数を伸ばすことができました。
その中で、私が大事だと思ったことは復習をしっかりすることです。授業でどんなに効率のよい勉強をしてきても、それを自分で整理しながら復習をしないと、もう一度同じ問題を解くときにどうしても忘れてしまいます。予習はできなくても、せめて授業の復習だけでもしておくと、とても覚えがよくなると思います。
そうして、4〜9月の半年間、毎週2回の授業(週に6〜7時間)に通い第一志望の市役所に合格することができました。一度就職した公務員を退職することはやはり迷いました。また、家族の反対もありました。辞めてからも次の試験に合格できるという保証もなく、後悔したことも何度もありました。試験勉強もとても辛く、何度も何度もあきらめてしまいそうになりました。しかし、そんな時もFELの先生方は、毎週、丁寧に勉強を教えてくださり、試験に対するアドバイスもしてくれました。一人では、きっと挫折してしまっていたと思います。
市役所の合格通知を受け取ったときは、今までの公開も辛さもすべて忘れてしまいました。自分の望む仕事が出来るということはとても素晴らしいことです。合格したからこれで終わりではなく、新しい仕事に精一杯取り組んでいきたいです。
初級コース Nさん 警察官A
私は、大学卒業後、一般企業で約二年間働いていましたが、警察官になりたいという夢を諦めきれずにいました。仕事をしながら何度も受験しましたが、忙しさから勉強する時間はほとんどなく、散々な結果に終わってしまい、これではいけないと思い仕事を辞めてFEL公務員講座を受講することにしました。
受講した初級クラスは高校卒業程度のレベルと聞いていましたが、勉強から遠ざかっていた私は授業についていくのが精一杯でした。また、理系が苦手で、一般知能や判断推理・物理や化学は全く解りませんでした。しかし、繰り返し学習してパターン化することが大切だという先生の言葉に励まされ、復習に重点を置いて勉強することによって、徐々に理解することが出来ました。また、出題範囲の広さに、いくら勉強しても時間が足りないと焦ってばかりいましたが、どうしても苦手だという教科は切り捨てて得意な科目で得点を稼ぐことも大切と教えられ、気持ちが楽になったのを覚えています。
そして、自分なりの勉強のリズムを作って勉強し、なかなか結果が伴わない時も、焦らず弛まず怠らず、地道な努力を重ねました。本試験で、授業で習ったことがそのまま出題されたのには、本当に驚き、効率の良い授業に感心しました。一次試験の筆記と論文は、先生方の教えを忠実に守ったお蔭で合格出来たと言っても過言では無いと思います。
それから、二次試験対策も大変心強いものでした。本番さながらの面接の練習は、大きな自信を持つことが出来ました。立ち居振る舞いから服装・髪型まで厳しく指導されましたが、本番では試験官に好印象を与えることが出来たと思います。また、私は一般企業の面接でもそうでしたが、その場で質問の答えを考えることをしていました。しかし、それでは考えが纏まりきらず、あやふやな回答になることに気付きました。そこで、質問されそうな事をあらかじめ予想してその答えを書き出し、何度も声に出して読み上げることをしました。そうすることで考えが纏まり、自信を持って回答することが出来るようになりました。本試験では練習通りに行え、怖いくらいにスムーズに終えることが出来ました。
そして、集団討論対策としては、どんなテーマでも討論出来るように、試験までに様々な知識や情報を広く浅く養うことが必要だと思います。集団討論の場では、あまり目立たないほうが良いとのことです。なかなか難しいことですが、他人の意見を聞き入れて論点から外れないように意見を述べれば大丈夫と言われ、そのことを注意して本番を終えました。
私が警察官試験に合格出来たのは、FELの先生方のご指導・ご協力と、毎日の積み重ねの努力、そして絶対に警察官になるという強い意志がシンクロした結果だと思います。私を支えてくれた家族や先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
初級昼クラス Cさん 消防官内定・警察官A合格
私は、大学卒業後、一般企業に就職したのですが、消防士になる夢を諦めきれず、仕事をしながら1年間は独学で試験を受けたのですが、全然手応えなく落ちてしまいました。独学には限界を感じ、年齢的にも今年が最後のチャンスということもあり思い切って仕事を辞め、FELの初級昼クラスを受講することにしました。
法学の大学を出たこともあり、文系には多少自信があったのですが、判断推理や数的推理といった理系の問題には苦手意識があり、実際、6月の模擬試験を受けても思うように成績が伸びませんでした。しかし、波入先生の「今できなくても、そのできない問題を何回もやれば必ずできるようになりますよ」という言葉を信じて、家に帰ったら授業でできなかった問題を中心に復習の勉強をしました。
試験の前夜は緊張からか、なかなか眠れませんでした。結局、3、4時間ぐらいしか眠れなかったような気がします。私が受けたところは一次試験で教養、作文、適性、実技の試験が行われました。教養試験に関しては、勉強していたところばかり出題されかなりの手応えがありました。実技試験に関しては、土日はサッカーをして適度な運動をしていましたが、それでもかなりきつい思いをしました。 二次試験では、口述(初日が役員面接、2日目が市長面接)、適性試験が行われ、適性試験では、一次試験の適性試験と教養試験をあわせたような問題が出題されています。
合格できたのは、1日1日の勉強の積み重ねとなんとしても消防士になりたいという気持ちがあったからだと思います。そして、何よりも家族や先生方の協力なしでは合格を勝ち取ることができなっかたと思います。本当にありがとうございました。
初級コース Mさん(郵政公社内務職内定、△県女性警察官内定)
私は短大を卒業し、すぐに一般企業で働きました。交通安全に関する仕事柄、もっと幅広く県の安全を守る仕事がしたいと思い警察官を志し、3年勤めた会社を辞め、独学で警察官の試験を受験しました。『高卒程度の問題だが、中学校の知識で十分解ける』という話を聞いていたので、試験勉強そのものを私は甘く見ていました。
しかし、いざ勉強を始めると1問目からわからない状態でした。あせって解説を見ましたが参考書の解説はかなり簡略化してあり、どこでどうしてこの答えになるのか理解できずに苦労しました。まわりに答えを聞ける人もいないので、すぐ勉強を投げ出してしまいました。そのまま試験を受けましたが、当然不合格でした。問題を見たとき『こんな問題、解ける人いるのかな・・・』と思ったくらい、むつかしく感じました。解ける問題もないので、試験時間である2時間がとても長く感じました。
私はそこで挫折し、また一般企業で1年働きました。しかし夢をあきらめきれず、4月からFELの初級昼コースに通いました。授業はとてもていねいで、参考書の解説のような簡略化のない、きめの細かい解説をしてくれます。これは、高校を卒業して7年目の私にとってはとてもありがたい授業でした。はずかしい話ですが、私は高校で常に下から〇番以内の成績でした。そんなわけがあり『学校の授業』についていけるか不安でしたが、FELにはたのしく通うことができました。・・・とはいっても、4月はまったく勉強をしませんでした。受験勉強の仕方がわからないのです。先生方から『授業でやった問題をくり返しくり返し解いてみましょう』というアドバイスをいただき、5月半ばより少しずつ始めてみました。
この時、きめの細かい板書を写したノートがとても役に立ちました。授業から1ヶ月以上経っているのに、ノートを見ると解き方がよみがえってくるのです。最初はノートを見るというより写している感じでしたが、何度もくり返すうちに問題文を見ただけでペンが走るようになりました。ノートは、いつのまにか見なくなっていました。最初は10数問解くのも4時間かかっていましたが、7月ごろには4時間もあれば100問以上は解けました。その変化が自分でとてもよくわかるので、勉強をするのが楽しくなってきました。
その後、過去問演習に入るのですが、よく出る問題はもちろんその辺には売っていないような問題もたくさんいただけるので、かなり応用力がつきました。演習は、毎回時間を決めて解きます。これは、本番での時間配分の力を養うのに非常に役立ちました。その結果本番では最後の問題まで余裕を持って解くことができました。2時間が充実して過ぎていきました。私は3つ公務員試験を受験したのですが、すべて合格をいただきました。昨年『こんな問題無理だ』と思っていた自分がウソのようでした。
しかしまだ安心できません。二次試験があるのです。波入先生曰(いわ)く、私は体が非常に細いうえ学生時代にスポーツもやっていないため、警察官の二次試験はキビシイということでした。自分でも納得してしまいました。しかし、面接でそのあたりを指摘された際の上手な答え方などを丁寧に指導していただきました。試験日までの運動や、体力のつけ方の指導もしていただき、このような私でも警察官試験で最終合格をいただくことができました。FELの少人数制授業だからこそできる、1人1人に目の行きとどいたすばらしい指導の結果です。
女性警察官試験は年々人気を増し、今ではものすごい倍率の試験です。17歳18歳の若い受験生が多い中、採用4名という狭き門を25歳の私が最終合格の切符をいただけたという結果はFELの指導のおかげです。若い方はそれだけで有利ですから、FELでの丁寧かつ9月までという無駄のない授業があれば公務員試験は無敵でしょう。また、私のように他よりも年齢が高いからといって、夢をあきらめてしまうのはもったいないと思います。独学や、他の大きな学校では得ることのできない『何か』が、FELにはあります。
公務員になりたい!と、本気で目指す方や、勉強の仕方で迷っている方は1年でも1日でも早くFELを訪れてみることを私はオススメします。
初級クラス Nさん(女性警察官B内定、郵政公社内務職合格)
(なんだろう。この意味・・?何をいってるんだろう・・?)
4月の全国模試の段階では問題がほとんど解けなかった。
このようにして苦手教科もなんとかクリアして、半年間の勉強で郵政事務A、女性警察官Bに(二次試験)合格することができた。
しかし、こうして実際狭き門をくぐることができたことは、自分にとっても自信がついたし、家族や先生の協力なしでは無かったと思う。
応援してくれる人の期待に応えたいという気持ちと、絶対受かりたいという強い気持ちがあったからこその合格だったと思う。
これから受験しようとしている人、あきらめずに頑張って下さい!!