開成山公園を臨む明るい教室です。
ビデオではありません。少人数でわかりやすく教えます。
昼・夜・土曜の3クラスでお好きな時間に学べます。
面接対策も充実。あなたをアピールできる受け答えを教えます。
ホームへ合格体験目次>上級クラス 社会人

このページの目次

 
ホームへ合格体験目次このページの目次

初級クラス 大卒技術職 Sさん

民間企業を辞め公務員を目指しました

 私は、民間企業を辞め公務員を目指しました。初めは独学で勉強しようと参考書を買い自分のペースでやっていました。自宅では集中できないと思い、毎日図書館で勉強するようにしていました。しかし何からやっていいのか分からず効率の悪い勉強をしていました。また、自分のペースでやることに甘えてしまいなかなか勉強が進みませんでした。効率よく勉強するためには何がいいのかと考えたとき公務員の学校に通おうと思いました。

 FELでは少人数制で勉強方法や学習のポイントを教えて頂けると言うところに魅力を感じ通うことにしました。公務員の勉強に集中するために仕事をやめ、時間は十分にあったので、「初級早期対策」を1月から3月まで、「初級昼クラス」を4月から6月まで受講しました。

 実際に授業が始まり、初めは授業についていくのがやっとでした。先生から予習はできなくても授業の復習だけはしっかりとやれば大丈夫と言われていたので授業でやったことは復習するようにしていました。授業では問題を各自で解きながら一問一問丁寧に解説してくれるので自分に合った授業の進め方でした。自分の苦手なところや復習をしなければいけないポイントなど授業を受けながら確認することもできました。一日4時間の授業でしたがあっという間に感じました。独学で勉強していたら4時間も集中することができなかったと思います。

 また、同じ目標を持った仲間がいっしょに勉強するということは自分にとって刺激になりました。わからないところはお互いに教えあい、試験について情報交換をしたり、同じ目標があるからできたことだと思います。二次試験の対策も模擬面接を何度も行って頂き、的確な指導を受けることができました。本番でうまくできたのも模擬面接で何度も練習したからだと思います。

 私が公務員の試験に合格し夢を実現できたのもFELで充実した時間を過ごすことができたからです。最後まで親身になって面倒を見ていただいた先生には感謝しています。本当にありがとうございました。

ホームへ合格体験目次このページの目次

上級行政クラス Tさん

民間企業を辞め公務員を目指しました

 私は、大学卒業後、社会人生活5年目の秋に公務員試験受験を考え、10月からFELにお世話になりました。12月に仕事を辞め、その後、受験勉強のみの生活を送り、実質7ヶ月間の試験勉強で、郡山市職員採用試験に合格することが出来ました。短期間の勉強で合格出来た理由は、FELに通ったからです。以下、その詳細です。

 (1)実績・経験豊富な講師陣

 自分の勉強スタイルを貫かず、アドバイスに従い勉強を進めましょう。何年も合格者を輩出してきた講師が教える勉強法が最も的確で効率的です。

 (2)合格する学習計画が立てられる

 試験範囲は莫大です。一つ一つの科目・単元を完璧にしていたら終わりません。何をどれだけやればいいのか、教えてくれるのがFELです。

 (3)正しい教材を使用出来る

 合格するために必要な教材が揃っています。そして、一番大切なのは、その教材の使用法です。もちろんFELなら、その使用法を教えていただけます。

 (4)論文対策が出来る

 近年の公務員試験の、出題傾向に合わせたテーマで練習出来ます。

 (5)完璧な面接対策が出来る

 たとえ優秀な人でも、面接でPRしている事が、採用側の望むものでなければ意味がありません。公務員として必要な考え方や適正を、受験生一人ひとりの個性に合わせて指導して頂けます。FELに10月から通い、一次試験を突破すれば、ほぼ合格です。そのくらい面接対策は充実しています。

 (6)最新の各種公務員試験の情報が入手出来る

 第一志望にぶっつけ本番で望むより、他の試験で腕試しをしておくと、本命で十分実力を発揮出来るでしょう。

 (7)長期戦を戦い抜くことが出来る

 受験勉強は、1年〜半年前からスタートする人が多いと思います。自学自習だけで長期間、集中力を保つのは難しいでしょう。FELなら、同じ目標を持った受験生がいて、週3〜4日の授業があるので、たとえサボってしまっても、授業に出れば甘えを絶つことが出来ます。一日で軌道修正出来るので、だらだらして一週間過ぎてしまった、ということは、まずないでしょう。

 (8)少人数精鋭

 まだ、受講するか迷っている人の中には、大きな予備校の方が、教科ごとに専門の講師がいて授業が充実しているのではないか、と考える人もいるのではないでしょうか。そんな気もしますが、FELのほうが有利です。専門・教養には共通する試験範囲があります。効率的な学習指導が出来るのは、少人数制ならではの利点です。

 これから受験を考えている皆さんの、一人でも多くが合格出来ることを祈念しております。

ホームへ合格体験目次このページの目次

社会人経験を経て、公務員試験では高齢の27歳でしたが

上級コース Mさん(国立大学内定、国2二次合格、地方上級行政一次合格

 私は、社会人経験を経て、公務員試験では高齢の27歳でしたが、FELに10月から通い始め、合格することができました。

この合格は1人で勉強していたらなしえなかったと思います。

 昨年の10月からFELに通い始め、授業→復習→授業→復習・・を試験の日まで、毎日毎日繰り返し行いました。1次試験はとにかく問題を繰り返し解き、知識の定着と自信をつけるに尽きると思います。

 初めは、全教科を完璧にしようと思っていましたが、科目数の多さに、無理だと感じました。そこで、先生からもアドバイスされた通り、苦手科目を思い切って捨てて勉強することにしました。私の場合は、教養は英語と世界史はやりませんでした。専門は、直前で民法を諦めました。その分、他の教科の反復学習を何回何回も行いました。問題を見たら反射で答えられるようになるくらい繰り返しました。

 論文も初めの練習では時間内に書き終わることすらできませんでしたが、何度か添削して頂くうちに、書き方のこつが分かってきて本番では自信をもって書くことができました。

 勉強期間中は、年齢的に崖っぷちだったこともあり、とても不安になって、授業後先生に勉強や試験について相談することも度々ありました。その度に、先生にアドバイスや励ましの言葉をかけて頂いて、随分と精神面で助けて頂いたように思います。

 1人で勉強していたら試験前に「もう無理だ・・」と諦めてしまっていたかもしれません。それに、同じ目標をもった人たちと共に勉強することは、自分も頑張らなくてはという刺激にもなりました。そして、無事、1次試験を全て合格することができました。

 次に、2次試験と官庁訪問ですが、全くもって侮れません。1次より苦労しました。まず、面接カードを書くにも本番で答えられるようなネタを書く必要がありますし、個人面接だけでなく、集団討論や集団面接もあります。面接も3回くらいやるところもあります。説明会や面接時間がバッティングしないように予定を組むのも大変でした。

 大手の予備校に通っている人の話では、面接練習は1、2回程度しかやってくれなかったと言っていましたが、私は1次の発表が終わってから2次試験までほぼ毎週1対1で、しっかり面接練習をして頂きました。私は、本当に面接が苦手だったので、先生に質問をされる度に、たじたじになってしまいましたが、その分、自分の答えの問題点がどんどん明確になっていきました。答えが曖昧なところをきちんと準備すると、落ち着いて答えられるようになりました。やはり慣れは大きいと思います。こんなに面接練習に付き合ってくれる先生は他にいないと思います。

 予備校に通う前は独学でもできるんじゃないかと、通うことを迷いましたが、思い切ってFELに通ってみて本当に良かったと思います。試験勉強の期間は、自分のこれからの長い一生を決める大切な期間です。一人で悩んでいるなら、経験豊かな先生のもと、FELで頑張ってみてください。

ホームへ合格体験目次このページの目次

上級コース Hさん 地方上級合格

大学卒業後、一般企業で働いていましたが、仕事を辞め

 私は大学卒業後、一般企業で働いていましたが、仕事を辞め公務員を目指すことを決意しました。しかし、何から勉強していいのか分からなかった私は、FEL公務員合格ゼミを受講することにしました。

 私は学生のときに、電気分野の学習をしていたので、専門分野の憲法、民法、経済学などは初めて学習しました。しかし、少人数直接指導で初めは基礎から教えてもらえるので、安心して授業を受けられました。カリキュラムも余裕のある時間設定なので、自宅での復習の時間を多く取れるのが、私の勉強法に合っていました。

 私は授業から帰ったら復習は欠かしませんでした。毎日の授業の板書を家で整理することから復習が始まります。自分なりのノートを作成することで、自分の弱点を集中的に克服するためのノートが完成します。そして、次の日に練習問題をできるだけ解き、FELの授業に行くのが流れになっていました。

 予備校に行くことは、勉強を教えてもらえるだけではありません。友情と情報交換、さらに競争意識も芽生えます。ひとりで学習していると、途中で自分への甘えのようなものが出てしまうのです。その点でも予備校に行くことをお勧めします。

 さらに、FELは面接対策も親切で、不安な時は、何回でも面接練習の指導をしてくれます。おかげで、私は面接試験の本番で安心して臨むことができました。試験官のかたにも「落ち着いていますね、面接の練習をしましたか」と質問されてしまいました。

 私が、勉強を始めて一年目で第一志望の〇〇市に合格できたのはFEL公務員合格ゼミのおかげです。さらにやればできるという自信もつきました。短い期間でしたがありがとうございました。

ホームへ合格体験目次このページの目次

上級行政クラス Tさん 国家U種合格、△△省内定

しばらく勤めた会社を退職し公務員を目指しました

 私は大学卒業後、しばらく勤めた会社を退職し公務員を目指しました。その年県警察事務を二次落ちし、独学でのモチベーション維持の難しさや民法・経済の苦手意識の克服のためもありにFELに通い始めました。他の予備校も見学しましたが、FELでは講師陣の指導がわかりやすく怠け者の私でも継続できると感じました。講義中はとても静かで集中できます。

 苦手の経済は先生の丁寧な説明に助けられ、理解不能だった問題もだんだんと得点できるまでになり、民法も知識ゼロから得意分野にまでなりました。もちろん復習を繰り返しましたが、理解あっての復習ですので独学では難しかっただろうなぁとしみじみ思います。長期間にわたる学習ですのでやる気の維持と不安の解消にはFELはオススメです。特に経済に苦手意識のある方は先生の経済の講義を体験ででも聴いてみてください。

ホームへ合格体験目次このページの目次

上級行政クラス Fさん 地方上級合格

2月の春季講習が始まると同時にゼミに通い始めました

 私は2月の春季講習が始まると同時にゼミに通い始めました。 公務員試験の知識がなかったので何をどう勉強していいか分からず、勉強を始めたのも2月と遅かったし、不真面目な性格なので「独学では勉強しないなー」と思ったのが理由です。

 ゼミに通うことの利点は、勉強のペースができることだと思います。 私はゼミの勉強をベースにして、自分の勉強も進めていくというようにしました。一番役に立った授業は経済学ですね。 経済学の知識ゼロだった私は、参考書を見てもあまりよく理解できませんでした。先生の丁寧な授業にはホント助けられました。

 また、独学と違ってゼミだと周りに自分と同じ受験生がいるというのが大きいと思います。 周りを見るとみんな自分よりできそうだと思って焦りました。 ゼミの雰囲気はビックリするくらい静かで、休憩中の生徒同士のお喋りは皆無といっていいほど。 喫煙所で少し話しをするくらい。 でも友達を作ろうと思えば作れますよ。

 本番の試験の日、実は緊張で一睡もできませんでした。 会場は近くの学校で、実は私の母校。入り口でどこかの予備校の人に「頑張ってくださいね」とウソくさい言葉をかけられ、「どうせ“来年も頑張ってくださいね”だろコノヤロー」と思いつつ会場入りしました。かなり人が多かったんですが、教室にはかなり空席も目立ちました。 願書だけ出して受けに来ない人が結構いるみたいです。そして試験開始。教養では数的推理・判断推理、専門では経済学が鍵になったような印象です。試験が終わってから気づいたんですが、今のマークシートは線を一本引くだけでいいんですね。私は当然のごとく四角の中を全て塗りつぶしてました。 「気づいていれば時間短縮になったのに!」とガックリ。みなさんは気をつけてください。

 波入先生の面接対策は、今思えばやってもらってホント良かったなという感じです。 模擬面接に少しお洒落なスーツを着ていったら、それを注意され、髪型も耳が出るくらい短くするように指導されました。どうも地味ぃ〜にするのがいいみたいです。

 面接本番は人生で一番緊張しました。 偉い方々全員集合といった感じで、入った瞬間に圧倒されました。 去年は和やかに進んだと聞いていたのですが、実際は全然そんな雰囲気ではなくて焦りました。 ちょうど話題の住基ネットが開始された日だったので、それでピリピリしていたのかも。 実際、住基ネットについてはかなり突っ込んだ質問をされましたし。 それと、私は一度就職していたので、前職のことを聞かれました。 以前働いたことがある人は、それについて聞かれると思って間違いないと思います。

 そんな訳で、私はなんとか合格することができました。 これから公務員を目指すみなさんも頑張ってください。

ホームへ合格体験目次このページの目次

上級教養+初級昼コース  S さん 地方上級合格

FELを訪れたのは、今年の四月の初めでした。市役所上級職を希望していた私ですが、三月まで働いていたこともあり

 私がFELを訪れたのは、今年の四月の初めでした。市役所上級職を希望していた私ですが、三月まで働いていたこともあり、本格的な勉強はほとんどしていませんでした。A日程の受験まで三ヶ月をきっていましたが、教養試験のみで受験できる市役所を狙っていた私は、なんとか教養試験の問題を集中して勉強すれば、どうにかなるかもしれないと諦め半分、期待半分の心境でFELの門を叩いた訳です。

 上級教養のコースを体験受講した私は、このコースの日程が半分以上終了していることを知りました。「国家U種よりも簡単な教養試験の対策ならば、初級のコースでもじっくりとやっていますよ。」と波入先生に勧められたので、私は上級教養のコースと初級のコースを受講することにしました。

 今、振り返ってみると、この選択は正しかったと思います。毎日四時間の初級コースで、教養問題の基礎的な勉強ができ、経済や政治学、数的推理や判断推理といった苦手科目のバックボーンを鍛えることができましたし、得意分野についてもじっくりと復習することができました。

 そして、初級コースで私が最も手ごたえを感じたのは、毎日十五分間、繰り返し行った事務適性試験の練習でした。私の受験した公務員試験には一次試験に事務適正試験を課しているものがありましたので、毎日の鍛錬は他の受験生に確実に差をつけることができたと思います。簡単な問題ですが、間違わずに多く解くためには、やはり毎日の練習が欠かせないと実感しました。試験の際、明らかに他の受験生よりハイペースで試験問題のページをこなしているのがわかりました。適正試験と教養試験の点数の配点がどうなっているか詳しくはわかりませんが、教養試験の点数をカバーできますし、なにより頭の回転が速くなり、勘も鍛えられます。この感覚はいい加減なようで、意外と重要なものだと私は思います。

 週二回の上級教養のコースでは、実際の試験問題を解いて、自分の現在のレベルをはかりました。四月から五月にかけては、初級レベルの基礎しか勉強していなかったので、かなりの焦りを感じました。当然、問題は解けなかったので、初級コースの前に図書館の自習室で苦手科目を勉強しました。ここでも、基礎ができていただけ今までよりも理解を深めることができました。試験数日前になっても、とても実力完成といったレベルには達していませんでしたが、できる限りのことをしたつもりです。努力をすれば合格できるという訳ではありませんが、合格した人は何らかの形で必ず努力しているはずです。私は試験数分前まで、参考書にしがみついていました。悪あがきも大事かもしれません。

 なんとか一次試験に合格した私でしたが、公務員試験で重要なのは、やはり二次試験の面接だと私は思い知りました。一次試験合格=職員採用という間違った認識を私は持っていましたが、私よりも先に公務員になっている友人から「公務員試験は二次からが本番だからな。」とアドバイスされ、波入先生の面接対策を受けました。これが無かったら私はあえなく不合格になっていたでしょう。自分でいうのもなんですが、最初の数回は本当に酷いものでした。今までの人生を振り返って、自分を本当に見つめ直すということは、普段から意識していないとなかなかできるものではありませんでした。

 また、髪の長さからスーツの選び方、革靴の種類まで、厳しくチェックを受けました。結果、不器用な私は合計五回も面接対策を受けましたが、その甲斐もあって、本番の面接や集団討論などは、落ち着いて受け答えすることができました。また、厳しい質問にもなんとか及第点の受け答えをすることができたと思います。忍耐強く、指導してくださった波入先生には大変感謝しています。

 やる気と根気があれば短期間でも十分合格できると思いますので、試験数ヶ月前で諦めかけている人も、まだまだ時間に余裕がある人も、自分と先生方を信じてがんばってください。

ホームへ合格体験目次このページの目次