開成山公園を臨む明るい教室です。
ビデオではありません。少人数でわかりやすく教えます。
昼・夜・土曜の3クラスでお好きな時間に学べます。
面接対策も充実。あなたをアピールできる受け答えを教えます。

  • ゼミを受講される方には、面接形式で個別指導をいたします。
  • FELの受講生の報告を元に、それぞれの官庁、役所の面接試験の状況を詳しくご説明します。
  • 受験する試験で想定される質問に対して、あなたがどう答えれば一番アピールできるかを教えます。

Tさん (国家U種合格・文部省内定)

  • 07/31:官庁業務合同説明会;全体説明。
  • 08/01:官庁業務合同説明会;福島大学、福島労働局、東北地方整備局で訪問予約。福島社会保険事務局、仙台法務局、東北地方更生保護委員会で業務説明会の予約。
  • 08/02:福島労働局;1対3で業務説明、質疑応答。ハローワーク訪問の予約。質問があれば、また電話して、きてもかまわないとのこと。
  • 08/03:家畜改良センター;1対2で業務説明、質疑応答、館内の案内。「また来てもよいか」と聞くと、「わざわざ来なくとも、電話でよい」と言われる。採用面接は農林水産省と一括でやるとのこと。
  • 08/06:福島法務局;1対5で業務説明、職場の見学。「ここには人事権がないので、もう来なくていい」という感じのことを言われる。
  • 郡山ハローワーク;すぐに福島労働局に次回訪問の予約。
  • 08/07:人事院二次面接
  • 東北郵便局;1対1で面談。「何がやりたいのか分からない」「うちにはむかない」等言われる。有望な人には電話していたらしい。
  • 東北地方整備局;人事の若手の方と1対1で雑談した後、用地収用の課長と面談。「女の人も活躍しているので、是非入って頑張ってほしい」と言われる。また興味があったら来て下さいと言われ、次回訪問を予約。
  • 08/08:仙台法務局業務説明会;人数は100人以上。各課の業務説明の後、質疑応答。
  • 08/09:仙台法務局;1対3で質疑応答。「何回官庁訪問に来ても、それで採用するわけではなく、人物本位」と言われる。
  • 08/13:福島大学;2対10で質疑応答。
  • 08/20:福島労働局;人事の方と質疑応答後、課長2人と面談。3人兄弟の真ん中という話をしたら、「身軽でよい」と言われる
  • 東北地方整備局;河川、道路の課に行き、業務説明を受ける。その後、人事の方から採用面接についての話を聞く。
  • 08/23:福島社会保険事務局<;人数は35名程度。人事の方から社会保険の概要を聞いた後、質疑応答、採用面接の予約。
  • 08/24:郡山社会保険事務所
  • 08/28:福島社会保険事務所;人事の方と1対1の質疑応答後、いくつか質問され、採用面接についての話を聞く。その後職場内を見学。
  • 08/30:福島労働局から電話があり、「上の者が会いたいと言っているので、明日来てほしい」と言われる。
  • 08/31:福島労働局;部長2人と面談。10月から働けるかということを聞かれ、「採用面接に来てくれますね」と言われる。
  • 09/05:最終合格発表
  • 福島社会保険事務局採用面接;夜、不採用の電話がある。
  • 福島労働局採用面接;連絡がなく、次の日電話したら不採用とのこと。
  • 福島大学採用面接;次の日の午前中、不採用の電話がある。
  • 09/08:仙台法務局採用面接;夕方、不採用の電話がある。
  • 09/12;福島大学かられんらくがあり、「欠員が出たので、うちに来る意思はあるか」と聞かれる。結果は後で連絡するとのこと。
  • 09/14;福島大学から内定の電話。その後、仙台法務局からも電話があるが断る。

Aさん (国家U種合格・厚生労働省内定)

  • 08/06:官庁業務合同説明会;開始前に労働・社保に訪問予約。 全体説明後、更生保護委の方の説明に感動して訪問予約する。
  • 08/07:官庁業務合同説明会;人事院・更正保護委・労働・社保のブースに行く。人事院訪問予約。
  • 08/08:社保(事務局;業務説明会。3人対多数で説明&質疑応答。人数が多くてビックリした。ウケを狙いつつアピール。事務所見学&採用面接予約。
  • 08/09:社保(事務局);昨日のお礼兼次回訪問予約TEL。(朝一で)
  • 労働(局・監督署);1対1〜3の説明。基準と安定に分かれていることを知り、ちゃっかり両方の説明を聞く。ハローワーク訪問予約し、帰りに監督署を見学。労働法の話で担当の方と雑談が盛り上がる。
  • 08/13:人事院二次面接;2対1。冷房と無口の為、本番に声がかすれた。飴は必需品だと思った。
  • 08/14:労働(ハローワーク);2対1で見学&質疑応答。かなりアピールできた。「(仕事が)向いている」と言われウハウハで帰る。
  • 08/15:家畜改センター;興味半分で行き、担当の方もなんとなく気づいていた様子。施設をくまなく見せていただき、大変勉強になった。(クローン牛も見学。)鳥アレルギーの為志望は断念。
  • 08/19:人事院;2対3で業務説明&質疑応答。採用面接したい人には連絡するとのこと。
  • 更正保護委;2対多数でビデオでの業務説明の後、2対1の一次面接。二次面接者には後日TELするとのこと。話の内容がすごくためになった。志望してない人も是非一度訪問して欲しい。
  • 08/20:社保(事務局);1対1で見学の後2対1で面接。他で内定をもらってないかつっこまれる。多分採用になるだろう的なことを言われる。担当者に顔と名前は覚えてもらっているようだ。
  • 08/21:労働局;1対2で業務説明。話ははずむが進展がないので見切りをつける。
  • 08/22:社保(事務所);2対多数で職場見学&質疑応答。接客関係について質問しまくった。
  • 08/23:更正保護委;二次面接。トップとの個別面接。待ち時間時の担当者の話がとてもためになり最後まで残りたかったが、青春18切符で来ていたので自分の面接が終わったら帰る。新幹線で来れば良かった。2次試験合格時に内定者には連絡するとのこと。
  • 09/11:最終合格発表;待っている時に社保の担当の方に会い雑談する。人だかりでもみくちゃになる。ネットで見たほうが良かったかも。青春18切符で来ていたので電車酔いもあってかなり気持ち悪かった。
  • 社保採用面接;その場で内定をもらえず、具合も悪かったのであきらめる。
  • 更正保護委;訪問するように言われ、行ってみると内定の話をいただく。 →転勤のことで親と折り合いがつかず、内定を取り消してもらう。
  • 人事院・農政;採用面接の連絡があったがお断りする。
  • 09/12:社保採用面接(2回目);トップと1対1の面接(異例らしい・・・)をし、内定をもらう。

Kさん (国家U種合格・行政)  地方上級に内定のため辞退

  • 7/17:1次合格発表。人事院のHPで採用予定者数をみたら、国立病院機構が5名の採用になっていて、合同説明会などへの参加がなかったので、電話にて問い合わせる。23日に説明会をするというので予約をする。
  • 7/18:合同説明会 10:00開始
    • 午後から防衛省の説明会があったので、午前のみの参加。
    • パンフレットは十分に用意してあり、一応全官庁分もらう。
    • 15分ずつ、各機関が説明し、質問の受付はしない。
    • 現在、採用予定がない機関でも予算の都合であとから採用枠ができたりします。特に労働局。といった話があった。
    • バス停で待っていると、午前中で帰る参加者もだいぶいた。
  • 7/19:個別相談 10:00開始  
    • 1つ目の福島労働局は、現在採用ゼロだったため、すぐ説明が聞けた。1対1で一通りの業務説明を受けたあと、職場訪問を24日に予約。   
    • 2つ目の宮城労働局も採用予定1名だったため、すぐ説明が聞けた。1対1で一通り説明を受け、職場訪問を25日に予約。   
    • 2次の面接などからこれ以上の官庁訪問は厳しいので、ほかの説明は聞かず、午前中に帰った。
  • 7/23:国立病院機構 13:30受付 14:00開始  
    • 到着後、訪問カードの記入。訪問カードは、受験地、受験番号、氏名、住所、学歴、職歴、併願先、他の官庁訪問予定など簡単なもので、一緒に採用面接のときに提出する願書を渡される。コピーを添付します。
    • 説明会の参加者は10名で、機構の資料を渡され2名の職員が資料に沿った説明をした後、質疑応答。   
    • その後、隣接する仙台医療センターの見学をした。説明はセンターの職員2名が行った。質疑応答の後、現地解散。   
    • 最終合格後に、採用面接ということで今後の訪問は必要ないということだった。
  • 7/24:福島労働局 10:30開始  
    • 到着後、訪問カードの記入。訪問カードは、受験地、受験番号、氏名、住所、学歴、職歴、併願先、他の官庁訪問予定などの他、2,3行程度の志望動機と自己PR(性格、特技、資格など)の記入があった。   
    • 私のほかにもう1名参加予定だったが、キャンセルしたので1人での説明になりますといわれる。 ・説明してくれた職員は2名で、基準系と職安系の職員がそれぞれの仕事の説明をしてくれた。   
    • 現在の採用はゼロであることと、仮に採用が出るとしたら年明けぐらいになるといわれた。   
    • 次の訪問などは予約しなかった。
  • 7/25:宮城労働局 13:30開始  
    • 到着後、面接カードの記入。基本的に福島労働局と一緒だが、志望動機と自己PRの欄が大きく、質問事項の記入欄もあった。   
    • 2名の職員が説明に当たってくれたが、個別相談会には来たか・他の労働局も訪問しているか聞かれ、「昨日、福島労働局を訪問しました」というと、「基本的な組織や仕事は一緒なので、質問したいことがあったら、何でも聞いてください」ということで、宮城県の雇用情勢や労働局の組織、訪問者数、宮城県でのフリーターやニートの職業訓練などについて質問した。   
    • 終了後は、官庁訪問は1回で2回目の予約は受け付けていないといわれ、採用も1名なので、厳しいと思った。
  • 7/30:家畜改良センターに官庁訪問の予約。8/21に職場説明会をするので13:30に集合で、行政区分での予約は、現在、私1名のみといわれる。
  • 8/21:家畜改良センター 13:30集合  
    • 受付をしたあと訪問調書を書くよう指示される。   
    • 記入事項    
      • 学歴・職歴     
      • 他の官庁の訪問状態     
      • 他の官庁を含めた志望順位     
      • 自覚している性格     
      • 趣味・特技     
      • 部活動の有無と役職(中学・高校・大学ごとに)     
      • 家畜改良センターを志望した理由
        
    • 参加者は9名で、行政区分は私1人で、他8名は国家2種農学区分又は国家2種相当畜産区分、14:00から組織や仕事について簡単に説明後、1人ずつ10分程度の面接を実施。面接官は、理事や技術部長。   
    • 個別面接 面接官3:受験生1   
    • 質問事項    
      • どのようにして家畜改良センターを知ったか     
      • 他の官庁の訪問状況     
      • これまでの職歴について     
      • 趣味や特技について     
      • 友人関係
        
    • 全員の面接が終わった後、面接官の技術部長と研究所の見学。その後、一緒にバスに乗り種畜牧場でクローン牛や放牧されている牛などを見る。私以外は、新幹線で来たため、そのまま新白河駅まで送り、センターに戻ってきた。   
    • バスの中で、技術部長が「今日説明会に参加された方は、最終合格していれば全員採用します」と技術系の参加者に言っており、私には「行政区分は自分の担当ではないが、説明会の参加者が優先されるので、採用面接には来てほしい」とは言われた。
  • 8/28:最終合格発表   
    • 福島労働局を28日13:30集合、国立病院機構を29日13:00集合で予約を入れる。    
    • 家畜改良センターは「9月中旬頃にこちらから詳細を連絡させていただきます」とのことだった。    
    • 11時頃に入国管理局から採用面接の連絡があるが断る。
  • 8/29:11時頃に宮城社会保険事務局から採用面接の連絡があるが断る。
  • 8/30:11時頃に宮城刑務所から採用面接の連絡があるが断る。
  • 9/4:10時頃に東北運輸局から採用面接の連絡があるが断る。
  • 9/6:11時頃に家畜改良センターから採用面接の連絡があるが断る。