開成山公園を臨む明るい教室です。
ビデオではありません。少人数でわかりやすく教えます。
昼・夜・土曜の3クラスでお好きな時間に学べます。
面接対策も充実。あなたをアピールできる受け答えを教えます。
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1 合格する勉強の仕方(大卒試験対策)   

  • 効率的な受験対策
    • 公務員試験は出題科目の多い試験です。
    • 教養試験も、高校時代に授業を選択しなかった科目もあるでしょう。
    • ですから、すべての科目を満点にできる学習は困難です。
    • また、その必要もありません。
    • 合格できる点数、「合格ラインを上回る点数」を得点できる準備をすればよいのです。
    • そのためには、「よく出る問題」を「解けるように」「暗記」することです。
    • 「問題を解けるように」というところがみそです。問題練習が大切です。
    • 学問的な興味や、科目全体の体系的な理解はむしろ追及すべきではありません。
    • その論点が「わかるまで」勉強しようとすると、問題練習に行き着く前に終わってしまいます。
    • 理解できなくても、暗記すれば問題は正解できます。
    • 全科目で合格点を取れなくとも、全体として合格点(6割程度)を取ることは可能です。
    • 不得意科目は勉強せずに、得意科目だけで合格点を取ることも可能です。
    • 合格するためにどの科目をどの程度学習する必要があるのかは、個人によって異なります。
    • 自分で見極めることが必要ですね。
    • この辺が合否の分かれ目といえそうです。
    • 学問(真理の追究)ではなく、受験勉強だと割り切って取り組むことが大切です。
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  • 独習する方へ
    • 教材について
    • 学習には段階があります。
    • 誰にも共通する最適の教材、授業はありません。
    • 初学者には初学者なりの、十分に学習した方にはそれなりの適した教材・授業があります。
    • また、あなたの性格によっても最適な教材は異なります。
    • 自分の学習のすすみ具合に適した教材、授業を選択しないと無駄足を踏むことになります。
    • 合格体験記や受験情報誌に「良い参考書」とされていても、誰にでも「良い」わけではありません。
    • 教材の選択にはある程度注意する必要があります。
    • 最近は各予備校がさまざまな教材を販売しています。
    • 本屋さんで立ち読みしたり、とりあえず1冊買って勉強してみることです。
    • まずは多くの合格者が使用した教材で1科目を学習してみましょう。    
    • 掲載されている過去問を解いてみてなぜその選択肢が正解になるか理解できれば大丈夫です。    
    • あとはひたすら暗記です。    
    • 試行錯誤してみることも必要です。
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    出身学部で有利不利があるか心配な方へ
    • ありません。
    • 大学の法学部で4年間法律を勉強しても、経済学部で4年間経済を勉強しても、公務員試験の問題をスラスラと解けるわけではありません。
    • また、憲法や行政法や民法がどんなものかということも、学年末試験を終えてしまえば忘れてしまうでしょう。
    • 公務員試験の問題を解くには受験勉強としての準備が必要なのです。
    • FELの合格者を見ても、大卒行政職については、出身学部は関係ないといえます。
    • 文学部、教育学部、理系学部から大卒行政職にたくさん合格しています。
    • 学部で学んだことよりも、「公務員試験」に向いているかということが問題のようです。
    • 判断推理・数的推理の問題数が多いという科目構成からすれば、数学(中学)の得意な方が有利かなという感じはします。
    • 経済学はあきらかに数学の得意な方が有利です。
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  • FELの公務員合格ゼミを受講する方へ
    • 私たちは受験生の皆さんが最少の努力で短期間に合格できるように、講義内容を練りこんでおります。
    • よく出るところ、ぜひ理解するべきところ、得点しやすいところは繰り返し授業で取り上げます。
    • あまり出ないところ、理解するには時間と努力を過分に必要とするところ、得点しにくいところ等は、授業の中で指摘して、無駄な勉強をしないようにしていただきます。
    • 教材の使い方も、必要な部分と、やらなくていい部分を指摘しながら授業を進めています。
    • 受講生の皆さんが最も力を入れて行うべきことは、授業で学習した内容を暗記するすることです。
    • 同じ問題が出題されたら、必ず正解できるように過去問題を繰り返し解いて暗記することです。
    • 暗記のテクニックについては授業の中で随時説明していきます。
    • 予習はあまりしすぎると誤解して理解・記憶してしますおそれがあります。
    • 教材のテキストの読めない字を辞書で調べる程度で結構です。
    • FELの公務員合格ゼミで合格した受験生に「どんな勉強をしたのですか」とたずねると、
    • 多くの方は「教えられたとおりに勉強しました。授業でやったことを繰り返し復習しただけです。」と答えます。
    • 勉強でもスポーツでも指導を受ける場合には、指導されたとおりにする人が早く良く成長します。
    • 塾講師や家庭教師で教える仕事をしたことのある方は良くお分かりでしょう。
    • 今まで、最短で、4月から公務員試験の勉強を始めて、市役所行政職に合格された方がいました。
    • その合格者は、「法律も経済もさっぱり分からなかった。ただ、試験を受けてみたらFELの授業で学習した同じような問題があったのでそこだけは解けた。その結果合格した。」
    • と感想を述べられていました。ちなみに、その合格者は教育学部出身の方でした。
    • しかし、この方は例外です。一般には合格まで6ヶ月〜1年の間、じっくりと学習する必要があります。
    • 受験生の皆さんはさまざまな条件の違いの中で学習を始めます。
    • 不安なことがあればFELの講師に質問してください。
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2 面接試験対策

  • 総論
    • 面接試験は人格テストです。
    • 面接官たちは人生のベテランであり、公務員のベテランであり、面接評価のベテランです。
    • 面接官たちは受験生の人格「公務員としての適性」があるかどうかを10秒もあれば判断できるでしょう。
    • 質問する前にすでに答えは出ているのです。
    • それでは面接試験の対策のしようがない、実もふたもないということになりそうです。
    • 人の人格は、日頃の人間関係の中での思考・感情・行動によって形成されます。    
    • 日頃から、お行儀良く、礼儀正しく、規律正しく、謙虚に、素直に、まわりに協調して生活することです。
    • その積み重ねの中から、あなたの「公務員としての適性」が育っていきます。
    • あなたの志望する役所の求める人材になれるように自分を育ててください。
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  • 各論
    • 独学の方
    • 大学生の方なら、企業見学(インターンシップ)を経験して、社会人の礼儀作法、思考・行動パターンを学んでおくことはたいへん有効なことです。    
    • 長期の休暇に、役所でアルバイトをするのも大変有効です。    
    • 大学でもそのようなアルバイトを紹介しているようです。
    • 社会人の方なら、民間の職場と役所の違いを研究しましょう。
    • 役所の臨時職員を経験することは公務員の「適性」を知るよい機会です。
    • 公務員の適性とは何かわからない方は、早めに「官庁訪問」をするべきです。
    • 「来年の受験を考えていますので、職員採用の資料があればいただけませんか」
    • と役所を訪ねて、どんな人がいるのか観察しましょう。
    • その役所の雰囲気になじめそうだったら、あなたは「適性」があると考えてください。
    • そうでなかったら・・・・、「そうでない!」ということですね。
    • 訪問の感想を聞かせていただければアドバイスをさせていただきます。
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  • FELの受講生
    • ゼミを受講していただいた方には、模擬面接の形式で個別に指導します。
    • 試験の種類と受験生の経歴に応じて、考えられる質問を一通りします。
    • 「あなたが」「どのように」答えれば面接官に最も好印象を与えることができるかを検討します。
    • 服装、髪型、お辞儀の仕方、座る姿勢など必要なことはすべて指導しています。
    • 面接試験に特に不安を感じる方には一次試験前でも面接指導を行います。
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3 不合格だったら

    • 現在の就職難の中では、公務員試験はけしてやさしい試験ではありません。
    • 独学で4回チャレンジして5年目にFELのゼミを受講し、合格した方もいらっしゃいます。
    • FELで学習して不運にも合格できなかった場合は、翌年の授業料を30%割引いたします。(前年支払額の30%を限度)
    • 自分に可能性があると思ったらもう一度チャレンジしてください。
    • 別な可能性の扉が開いたと思ったらそちらに進まれるのもよいでしょう。
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4 不合格になる前に

    • 公務員試験はだれもが簡単に合格できる試験ではありません。
    • 合格を真剣に望む受験生は可能な限りの努力をして試験に臨んでいます。
    • ときどきは自分がどうすれば合格できるかを考えて自分の生活を見直すことも必要でしょう。
    • 学習時間は十分か。科目のバランスは取れているか。ストレス・疲労を溜め込んでいないか。
    • 学習方法は適切か。仕事を続けながら勉強すべきか。などなど。
    • FELの受講生は相談事があったら遠慮なく講師に声をかけてください。
    • FELを受講した先輩たちの経験をふまえた良きアドバイスをさせていただきます。
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